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磯崎功典/キリンホールディングスの経歴や家族は?年収も気になる!

2020年11月26日のカンブリア宮殿にキリンホールディングス社長磯崎功典さんが出演されます。キリンと言えばビールですよね。私も毎日お世話になっています。

 

今やトップのシェアまでに成長させたキリンの社長磯崎功典さんとはいったいどのような人物なのでしょうか。

 

経歴や家族、また年収など調査してみましょう。

 

磯崎功典プロフィール

名前:磯崎功典(いそざきよしのり)

生年月日:1953年8月9日

年齢:67歳(2020年11月現在)

出身地:神奈川県

 

神奈川県小田原市のミカン農家に生まれます。幼いころから父親の農作業の手伝いをやっていました。

 

中学生のころに父親が突然脳こうそくで倒れてしまい、手入れができていないミカン畑は一気に荒れはじめます。

 

「これではいけない」と、近くの農家の方々に指導をうけながら、荒れた畑を取り戻すために、雑草をとり、枯れた枝を切るなど復旧のために一生懸命作業をし、なんとか畑を元に戻します。

 

その後は、父親もリハビリをして少しずつ回復し、磯崎さんも大学へ通う事ができたそうです。

 

そして、この時の経験がとても貴重なものになります。人としての助け合いや思いやり、人の情けなど、人として大きく成長できたと。

 

ミカンを育てるということも、今の経営に通ずるものがあるそうで、こういった経験が今のキリンを大きく成長させたのでしょうね。

 

磯崎功典学歴(高校・大学)は?

出身高校:神奈川県立小田原高校(偏差値66)

出身大学:慶應義塾大学経済学部

高校は、神奈川県の公立進学校です。社長は特に、中学生のころからご苦労されているので、勉強との両立も大変だったのではと思います。

 

それでも、ちゃんと両立されて高校も公立高へ進学され、父親の病状も奇跡的に回復したことから、猛勉強して慶応義塾大学へ進学します。

 

磯崎功典経歴は?

年度 略歴
1977年 慶應義塾大学経済学部 卒業
1977年 キリンビール株式会社 入社 神戸支店
1984年
事業開発部国内事業開発担当
1988年
海外留学(米国 コーネル大学ホテル経営学部)
1991年
事業開発部(ロスアンゼルス駐在)
1992年 経営企画室
1995年 ビール事業本部企画部
1998年
キリンホテル開発株式会社
1999年
ホテル<ホップインアミング>総支配人
2001年
広報部 担当部長
2004年 サンミゲル社(フィリピン)副社長
2007年 経営企画部 部長
2007年
キリンホールディングス株式会社 経営企画部長
2010年
キリンホールディングス株式会社常務取締役
2012年 キリンビール株式会社 代表取締役社長
2013年 キリン株式会社 代表取締役社長 兼 キリンビール株式会社 代表取締役社長

 

24歳でキリンに入社します。当初のキリンはビールだけではなく、多角的な経営をしており、色々なものを売っていました。磯崎功典社長は、アイデアを屈指全国で一番チーズの売り上げるなどの実績を作ります。

 

その後も、ホテル事業をまかせられたりと、いろいろなことへ携わります。当時、若い磯崎さんを起用してくれた会社の判断に、磯崎さん自身感銘を受けており、社長になったら若い人へチャンスをどんどん与えていきたいという思いが強かったようです。

 

磯崎功典家族は?

磯崎功典社長の取材記事など色々と探してみたのですが、ご家族に関しての情報を見つけることができませんでした。

 

年齢的にもご結婚はされてるのではないのかなと思うのですが・・・。

 

今回のカンブリア宮殿で何かしら情報が得ることができましたら、追記したいと思います。

 

磯崎功典年収は?

年収(役員報酬)が1億円以上の上場会社役員は、有価証券報告書にその報酬の額を開示することとされているようです。

 

キリンホールディングスの年収1億円以上の役員は2名いらっしゃいます。

名前 年収
磯崎功典社長 2億1100万円
西村慶介副社長 1億2200万円

 

 

ということで、社長は2億程の年収があるそうです。

 

まとめ

キリンホールディングス社長磯崎功典さんについてご紹介しました。

若い頃からのご苦労やキリン入社後の色々な経験から、今のキリンホールディングスができあがっているのだなということがわかりました。

これからも末永く美味しいビールを提供し続けて欲しいですね。