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台風10号(ハイシェン)2020の勢力や進路は?福岡に接近するのはいつ?

台風9号が九州へ近づいているところですが、また、台風10号が発生しました!そして、またこの台風10号は台風9号よりも増して勢力が強く発達しそうだということです。

 

気象庁も警戒を呼び掛けています。

 

それでは、今後どのような進路でどれくらいの勢力で接近してくるのかを調べてみました。

 

台風10号(ハイシェン)の勢力や進路は?

 

台風9号もかなり勢力の強いものでしたが、台風10号は「特別警報級」の勢力まで発達する恐れがあるという事で、奄美地方から西日本に接近・上陸の恐れがあります。

 

「伊勢湾台風(1959年)」並みの「特別警報級」だと言われていますが、では「伊勢湾台風(1959年)」がどれくらいの被害だったかというと、死者・行方不明者5098人が犠牲になりました。

 

主な被害は高潮による浸水被害です。堤防の決壊などで建物の全壊・半壊・流失など。また、台風が来襲したのが夜だったこともあり、さらに被害を大きくしたという事です。特に甚大な被害が集中したのは愛知・三重県の2県でした。

 

当時は、高潮対策などが不十分だったということもありますが、それでも、ここまでの被害を出した台風と同等のものが今近づいてきていると思うと、かなり、恐ろしいなと思います。

 

記録的な大雨、防風、高波、高潮の最大級の警戒が必要です!

 

台風10号(ハイシェン)九州に接近するのはいつ?

予報では6日から7日にかけて九州を通過する恐れがあります。

 

なぜこんなに発達するのかというと、通常海面温度が27℃ぐらいで台風は発達していくのですが、小笠原諸島の海面温度が31℃もあり、その上を通っていくので発達し続けて強い勢力のまま上陸する恐れがあるのです。

 

9月2日現在はまだ外も穏やかですが、今後、週末にかけて未曽有の災害に警戒をしないといけません。

 

台風対策

 

週末を迎える前までに、対策をしておきましょう!

  • 窓や雨戸はしっかり閉める。必要に応じては外から板を打ち付けておく。
  • 排水溝や側溝は掃除をして水はけをよくしておく。
  • 外に置いてある風で飛ばされそうなものは、家の中へ入れておく。
  • 万が一窓ガラスが割れた時も危なくないようにカーテンやブラインドは閉めておく。
  • 停電時に備えて、携帯ラジオや懐中電灯を用意しておく。

 

また、居住地のハザードマップで避難先なども確認をしておきましょう。

 

まとめ

台風10号(ハイシェン)についてまとめていきました。

特別警報級と言われるとかなり怖いので、しっかりと対策を万全にして、外にも出ないようにしましょう。