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ドラゴン桜2桜木先生の名言集まとめ!現状を変えたい人は必見!

日曜夜9時放送中の「ドラゴン桜2」は、かなり偏差値の低い生徒たちが東大合格を目指して頑張っていくドラマですが、その中の見どころのひとつが桜木先生の熱いメッセージではないでしょうか。

 

今の厳しい世の中やこれからの子供たちの将来のために向けたものだなと私は感じます。勉強を頑張りたい人!何かを変えたい人は必見!

 

そんな熱い名言をまとめていますので、ぜひ、ご覧ください。

 

桜木建二先生の名言集

第1話

まったく勉強に興味のないような生徒ばかりの学校へ桜木先生が赴任してきます。

そこで、東大専科を作って東大合格者5名を出すと言う約束をするのですが、桜木先生を待っているのは厳しい現実ばかり。

高校の理事長も東大専科には反対のため、不良2人を使って桜木先生をはめようとします。

 

そして、桜木先生に対して悪事を働いた不良2人に対して言った言葉は?

どうだ、暴力でねじふせられて笑いものにされ、あざけられる気分は

 

力でねじふせるのも暴力、言葉でねじふせるのも暴力
人をだまししてスマホやSNSを使っておとしいれるのも立派な暴力だ

 

自分の人生を変えられるのは自分しかいない
自分自身で目を覚ますしかないんだ

 

子供なら何をやっても許されると言うのか?
子供の自由を尊重するのと甘やかすのは違う!
間違えをおかしても叱らず、目標すら与えず
そんな子供はにごったどぶ川みたいな目をしている

 

自由にかこつけて守っているのは、生徒ではなくお前ら(先生たち)だろ
責任という問題から目を背けているだけだろ

 

お前ら(不良2人に)よーく覚えとけ!

子供だから何でも許されると思ったら大間違いだ
ガキだろうが弱者だろうが図に乗ればあっさり踏みつぶされる

世の中なめんな!

 

第2話

バトミントンでオリンピック選手にもなれるような力のある岩崎楓さん。

しかし、ずっとかかえていた膝のケガのせいで、大事な大学の推薦を逃してしまいます。

でも、実は、ずっと信用していた先生や仲間から裏切られて故意にしくまれた状況だったのです。

 

 

楓が両親にケガのことを黙っていたとき、先生は両親に対して諭します。

娘の気持ちよりも選手生命のことばかり
娘のためですか?
まず本人がどうしたいかそこが一番大事なんじゃないですか?
けがをきっかけにスポーツを諦めるという道もある

これは娘さんの問題だ

 


楓が万引きしたことに対しては、

ルールを守らないやつは、人生に負ける

そして、

オリンピック選手になるよりも東大に入る方がはるかに簡単だ!

と言います。

 

第3話

東大専科の子たちはバカ鉢巻を巻いて勉強に励んでいる所、東大専科の生徒たちにむかって馬鹿だと言っていた周りの生徒に対し・・・

人をたたくことしか優越感を得られない馬鹿

 

お前らがものを知らないってことだ
世の中の実態としくみを知らないってことが馬鹿なんだ

 

世界がどういう危機がわかっているか、未曽有の危機だ
疫病、天災、それによる経済の危機
想像もしなかった事が次々と起こる

 

もしかしたら戦争だっておこるかもな
かつての常識はもう通用しない
何がおきてもおかしくない

 

そうなった時、お前らが住んでいるこの国が何が一番必要なことかわかるか

 

金だ。税金だ。

 

国はお前らが馬鹿であってほしい、それが、本音だ

 

何にも疑問をもたず、何にも知らないまま調べない
ただひたすら政府に従い働き続け、金を払い続ける国民であってほしい

 

それを別の言葉で言い換えるとなんだ

 

「馬車馬だ」

 

国はもくもくと馬車をひく馬車馬であってほしい
その方が都合がいいんだ

 

世の中は平等だ、国民は自由だ、差別なんかひとつもねえ
そうすりこまれてきた

 

だが実際はそうじゃない
どんなに努力してもどんなに力を振り絞っても、
本質を見抜く力がなければ、権力者と同じ土俵にすらたてねえんだよ

 

誰かのせい、国のせい、時代のせい
他人をたたき批判して、文句を言って何がかわる
ルールを作っているやつらはな、
この状況がおいしいからこういうしくみにしてるんだ

 

自分は関係ねえからって言ってたら、一生騙されて高いお金払わされ続けるぞ

 

なぜ社会はこうなってんのか、誰がいったいこんなしくみを作ったのか、
本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ

 

その時はじめて、馬車馬は人間になれる
そのためには勉強するしかないんだ

 

勉強っていうのは、この国で許された唯一の平等なんだ!

 

正直、こういうことって誰も言ってくれないことだなって思います。かなり、ジンとくる言葉でした。

 

第4話

瀬戸くんのラーメン屋には借金があり、その借金返済のために瀬戸くんは東大専科で勉強したくても、バイトをやらざるを得ませんでした。

 

でも、桜木先生は、そんな瀬戸くんのために、本業の弁護士として仕事をしていたのです。

勉強やりたいんじゃねえのか

 

お前のように両親を亡くし貧しい環境に育ったら
周囲の人間はみんな同情してくれるだろう

 

根本的に変えようと思ったら、
少しは頭を使え、現状を受け入れるな

 

受験に成功すれば、家が貧しかろうが親がいなかろうが一流大学に入れる

 

他人に迷惑をかけられねえ、そんなくそみてえな1円にもならないプライドかかえて社会の闇に消えそうな馬鹿なガキどもも

受験に成功すれば、一流大学に入れて人生仕切り直すことができるんだ

 

そして、借金を完済したことを伝え、余計に支払っていたお金を取り戻してくれていました。最後に、桜木先生が瀬戸くんに言った言葉が、

もっと人を頼れ!

 

もう、瀬戸くんの涙にやられてしまいました。

 

第5話

東大専科へ新たな生徒として桜木先生が原健太くんをスカウトします。彼は発達障害をかかえており、誰もが勉強はできないと思っていました。

でも、桜木先生は彼がもつ本当の力に気づいていました。

 

そんな中、担任の田村先生が健太くんを呼び戻しに来ます。でも、健太くんの本当の力を見せつけられた時に、桜木先生が田村先生へ言った言葉は、

四六時中発達障害の子と接する苦労は並大抵のものじゃない

 

あんた(担任の先生)はよくやってた
それはあいつ(健太)を見ればよくわかる

 

あいつは専科にきてからもあんたら2人(田村先生とまりちゃん)の話をよーくしてた
的外れだろうがなんだろうが、自分のためにやってくれたその気持ちは
ちゃんとあいつ(健太)に届いている

 

あんたらがいたから、健太にとって学校が安心できる場所になったんだ
才能を伸ばすためには何より重要なことだ

 

桜木先生は、いつも厳しいことを言っているように見えますが、田村先生が今までやってきたことを否定せず、先生に対してねぎらいの言葉をかけていることに、すごく感動してしまいました。

 

 

そして、第5話では、再度、東大専科の生徒と藤井くんが戦うことに。でも、健太が試験を受ける前に姿を消してしまいます。

 

試験前に藤井くんから健太はいらない人間なんだと言われ、健太自身もみんなの迷惑になるから、僕はいらない。東大受けないと言い出します。

いらない命か
そんなもんあるわけねえだろう

 

できないからなんだ、そのために仲間がいるんだろう
あいつらは今一生懸命試験を受けてる
お前を勝たしたい一心でな

 

お前はいらない命だって言うのか、できなかったり迷惑かけたら邪魔なのか
だったら人間の都合で簡単に殺される虫も生きてるだけで邪魔なのか?

 

~けんたくんの言葉~

生きてるだけで害になる生き物は地球上にはいない
虫だって大事な生態系の一部
自然界にとっては人間の方が害だ
生態系をくずす、食べる以上の命を殺す
そんなのだめ、どんな生き物も平等
殺すのはだめ!

 

そう思うなら、そういう世界をお前が作れ!
社会を変えろ!常識を変えろ!
虫と共生できる未来を作ればいい

 

第6話

2泊3日の専科の合宿です!

みんなで楽しく過ごしていると、麻里ちゃんの携帯にお母さんからラインが・・・

 

小杉麻里さんは父親からDVを受けていました。

そして、とうとう麻里ちゃんの両親が学校に来てしまいます。

学歴なんて必要ないと言いながら、誰よりも学歴にこだわっているのはあなたのほうなんじゃないですか。

そこまで学歴にこだわるのは、自分が学歴で悔しい思いをしてきたからじゃないですか?

なのに、なぜそれを娘に与えようとしないんだ。

 

女だから?違うだろ。あんたな単に娘を自分より優位に立たせたくないだけだ。

 

女に学歴は必要ない。そういう時代錯誤なやつっていうのは、自分のプライドを守るために古い考えに固執し、今の世界を見ようとしない。

 

コンプレックスを持つのは結構。だがな、そのちっぽけなプライドを守るために、娘の自由を奪い、力で抑え込もうとしてる。

 

そういう親こそ本当のクズやろうと思うがな。

 

でも、こんな父親でも麻里ちゃんは父親をかばおうとします。

親が馬鹿だろうとクズだろうと、幼い子供には親を信じて生きる道しかねえんだ。

あんたがどれほど未熟で弱い人間だろうと、彼女はあの時優しかった父親を覚えてる。

 

あんたがどれだけ彼女を傷つけようと、あの父親がいつか戻ってくると信じてる。

そんな娘の気持ちをあんたはいつまで裏切り続けるんだ。

 

父親っていうのは大黒柱だろ。家族の幸せを願って大きく強く支えている柱だろ。

そんな虫の食ったような柱で、大切な家族を支えてやれてんのか。

それがあんたの本当の望みなのか。

 

もう彼女を自由にしてやれ。彼女は小杉はずっとあんたのことを信じてきたんだ。

桜木先生とみんなのおかげで麻里ちゃんは救われましたね。一緒に東大行けるようになって嬉しいです!

 

第7話

東大模試で東大に受かる見込みがないものは東大専科をやめてもらうと言われて、早瀬さんがすごく自信をなくしてしまいます。

そんな落ち込んでいる早瀬さんに・・・

 

お前は生まれ持った幸運だ

(早瀬さん:普通の家庭で、普通の両親で、普通に学校に行って・・・)

その普通が幸運だって言ってるんだ
他の連中を見てみろ、みんな何かしらを背負ってる
それでもお前は幸せじゃないと言えるのか?

 

お前このままだとその幸運を逃すことになるぞ

 

自分が幸運だと気づかない人間は、結局不幸な人生を歩む
自分が幸運だとわからない人間は現状に満足できない

 

ずっと何かを追い求める。だが、そこには覚悟がない
だからちょっと辛くなったらやめて、はい次、また次と長続きしない

 

幸運にも次から次へと与えてもらえたことが、お前の覚悟を弱らせている
そんな人間は幸せになれると思うか

 

東大に絶対合格してやると覚悟を決めれば周りなんて気にならない
幸せになりたかったら、お前は覚悟を決めろ

 

人生無駄にしたくなければ、運にのれ!

早瀬さんも覚悟をもって東大を目指すと決めたようです!頑張れ!!

 

第8話

楓はまだ両親に東大を受けることを言えずにいました。そして、大事な夏休みの時間、両親が勝手に楓の練習を決めてきてしまい、思うように勉強ができません。

 

(楓:私どうしても東大に行きたいの!)

なぜそれを親に言えない

なぜ勇気がない

 

(楓:私の親は私の夢を応援してくれてるの。一生懸命叶えようとしてくれてるの)

お前は優しい人間だな

だが、本当に優しい人間じゃない。親がお前を苦しめてることを親に教えてやらない

 

それは、優しさか?

 

いくら親子だからって、親の期待を一身に背負うひつようはひとつもない

親には親の人生が、お前にはお前の人生がある

お前が背負う必要があるのは、お前の人生だけだ

 

いいか、親ってのはばけもんだ。誰よりも長く強くお前のことを思っている

そいつを理解させるには、親子の縁をきるぐらいの覚悟が必要なんじゃないのか?

 

 

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まとめ

桜木先生の名言、かなり心に響きますね。

今後も、先生の名言をまとめていきますので、お楽しみに!